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2014.05.26 Monday

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2014.05.26 Monday

トリロク・グルトゥとBFD3



​ドラム音源はいろいろ使いましたが、BFD3が一番すきです。

何年か前にどうしてもドラムを生で録りたくて部屋の中にドラムを

並べてマイク5本のマルチ録音しました。

ドラムは楽しい。魂を揺さぶるものを感じます。

トリロク・グルトゥというドラマーが好きです。

Oregonやジョン・マクラフリンとやってた人です。

インド人ですから、もちろんインド音楽がベースです。

「まねしてみたくて、しょうがない」それが衝動です。

その時の録音を聞くと、いいんですねこれが、もちろんヘタですが

音がプロっぽいんです。打ち込みが進歩したとはいえ

サンプリングが生に勝つことは無いです、音自体が面白いんですよね。

便利で簡単な打込みドラムにはない質感です。

そこでBFD3です。これはプラグインでありながら、大容量のサンプルを

再生するソフトです。生ドラムに結構似てると感じます。

それまではNIの Studio drumerを使っていました。これは音が出来上がってる。

CDの音がすぐ出ました。最初はびっくりして使ってゆくうちハマりました。

ただやっぱり同じなんですね。飽きるんです。今聞いてもいい音だと思いますけど

BFD3は、生きてる感じ、パラアウトも自由に出来るんでミキサーで追い込めるんです。

生のスネアは、ダイナミックレンジが広いんです。小さな音からのフォルテシモに

かけ上がる時が一番カッコ良い。それも再現出来ました。

POPSやロックなら必要ないでしょうけど。

今自分の曲にトリロク・グルトゥを参加させてるのをイメージして打ち込んでいます。

ワクワクしています。

 

2014.04.01 Tuesday

TouchDAWとStudioOne、ギタリストと爪とカイナ


TouchDAWというソフトを使ってみました。

Android用のをダウンロードして、WIFIからMIDIにするソフトを

通して簡単にStudioOneが動きました。

こんな便利なものが¥500ほどなんだから時代は変わりましたね。

DAWの種類によってはすべての機能を使えないみたいですけど。

慣れないと余計なボタンを触りそうです。

ソフトシンセなどのコントローラーとしても使えるようなので

XY軸操作のカオスパッドみたいに、

前にミキサーの設定をIPADでコントロールしているのを見たの思い出しました。



最近はレッスンを始めたので、クラシックばかり練習しています。

ゆくゆくはやらないとと思ってたんですが、しばらくぶりに

基本練習からです。クラシックギターは本当に面白い。

弾き方で音色ががらっと変わります。

ギターが好きな人は、この音が好きなんですね。

メロディーが歌うように流れるまで、根気よく練習します。

若いころはこの時間が嫌でした。不安にもなるし、弾けてる人を

見ると自分に自信がなくなる。

今にして思えば、すべて時間が解決してくれるんですが。

焦らず長く練習していると、いろいろわかってくるんですから。


この前、カイナという爪の保湿液を買いました。

フラメンコのギタリストが推薦していました。

どうしても、爪が伸びてくると折れる危険があります。

これは、保湿液ではなく爪の強化液です。その名も「ギタリスト」

使ってみてなかなかよいものです。ちゃんと保護してくれています。

生徒さんにも教えてあげなきゃ。




 

2014.03.21 Friday

Altiverb のプリセット

audio ease のAltiverbです。

プリセットの中に SDR1000、Roland RE201、Rev7など歴代の名機が

名を連ねています。SDR1000は実機があるので嬉しくて聴き比べてみました。

プリセット001ていうやつで、確かに似ています。密度を感じさせる

奥行きがあります。さすがに実機の方が初期反射がきれいに聞こえてきます。

でも、ALTIVERBも負けてないと思いました。オケに埋もれずちゃんと

聞こえてきます。

RE201はいいと思うんですが、テープエコーの素晴らしさを

感じることはありませんでした。

REV7はYAMAHAの音ですね。SPX90のことを思い出しました。

L480はいろんな的を射たプリセットがあり、素早くなんにでも対応する

スタジオお用達のプロ機の風格を感じました。

ホール関係は、「こんなもんか」でよくわかりません。


ALTIVERBは実際に音を計測したデーターを元に、作り出す残響

なので処理が重いイメージでしたが、今のパソコンは早いから

問題ありませんね。これも 使ってみようと思います。



 

2014.03.19 Wednesday

サーチュレーションについて

サーチュレーションとはひずみのことです。
ギターのディストーションではなく、アナログアウトボードを
通したようなザラッと引っかかる感じのなんとも言えない
いい音。そんな音を再現してくれるプラグインをいつも
探しています。

イタリアのメーカーでHoRNet でだしているSW34EQが好きです。
赤いanalogのボタンを押すとEQの効きも変わってきます。
高音のEQが自然なかかり方するのがいい感じ。ヴォーカルやシンバルを
ちょっと出したい時とか、スネアとか何でもつかえます。






PreAMPed LVC-AUDIOメーカーです。
これは最近、私の中ではタイムリーでした。

その名の通りプリアンプド。上の部分でモデリングする機器のひずみの種類を選びます。
これは以前からURS Classic Console Strip Proというプラグインがありサーチュレーションだけでなく
コンプやEQも素晴らしいプラグインでした。ただ、こちらの方がしっかり変ります。
DRIVEのノブを上げると効き方が変ります。下のEQもいい感じです。
この雰囲気がカッコ良いです。おまけに安い。




前はWAVESのSSLのシグネチャーのchannel stripがいいなあと思って使ってました。
コンプでアコギなどいい潰れた感じで録れました。

今のWAVESはド派手な音がメインなのかなあ。プリセットだと効きすぎて
笑っちゃうほど。
MAXIMAIZERもL3よりも、よりナチュラルなIZOTPEとかあります。

UNFILTER  Zynaptiq ザイナプティック メーカーです

マスタリングのソフトですけど、コレすごいです。
強制的にフラットにできちゃう、EQじゃなくてコンプじゃない
実際に使って見ると、ただかけるだけで、スッキリしてくもりが取れる。
そんな感じ、ちょっと高いけどすごい技術ですね。
demoありますよ。

 

2014.03.18 Tuesday

Cubae,Sonar,Samplitude,StudioOneの比較

独断と偏見のDAWの比較

最初に使ったのはLOGICです。パソコンは知り合いに作ってもらいました。

初音ミクのクリプトンフューチャーメディアのまだ出来たばかりの頃です。


windowsの98SEからWIN2000に変わるときでした。

LOGICは、なんだもカスタマイズできちゃうので、他人には使えないほど。

エンバイロメントがわかれば、自分のスタジオを構築できます。

インスツルメントを作るのが楽しかった。WIN2000でやっと

安定しましたね。信頼性がでてきたところでLOGICがappleになり

MACでの独自仕様なので終了、そして私はSONARにしました。

結構違和感なく、楽しいDAWでした。買ってきたその日に曲もできちゃったほど。

友達のバンドの録音もやりました。VSTiの使い方が変わってたぐらいでした。

直感的な操作が良かったです。X64の対応も早くてよかったんですがX1になり

とても不安定な状態、まだ開発中の段階で売っちゃた感じでした。今のX3は

いいらしいですが、失った信用は戻すの大変でしょうね。8.5まではすきですけど。

Sonarと同時期にCUBASEも使ってました。SONARより音がいいと聞いて、

X86のCUBASE5までです。このDAWも老舗です。ASIOと名づけたスタインバーグですから

vstの安定感は抜群でした。それこそ直感的でこういじるとこうなるだろうが的中するソフトです。

LOGICなき後のwindowsのDAWはこれだと思っていたらX64でvst関係がダメになり

CUBASE6でOKなんですが、盛り込まれた機能が訳の分からないものが多くインターフェイスも

ケバくなって、(サンプリチュードみたい)ワクワクしなくなりました。

そのサンプリチュードはマスタリングに使ってました。EQの精度がよくて最終段階の調整に。

DAWとしては、1曲使ったんですが、vstiが問題のあるものが多く、オーディオの録音に

重きを置いているようでした。新しいヴァージョンはダンスものに焦点を絞った感じで

今までの純スタジオ仕様を覆すケバいインターフェイスです。分けわからないけど、売れ狙いかも。

そして、今は STUDIO ONEです。最初にさわった時に思った感想はいろいろなDAWの

いいとこ取りだね。です。protoolsの1画面のレイアウト、SONARの便利さ、

トラック画面はCUBASEに似ているけどもっと絞って、使いやすく、ただmidiは

vsti以外はカットしている、私の大好きな外部コントローラーとインスツルメントのコントロールは

1クリックで連結、バカみたいに簡単、cubaseに見習ってほしい。曲のテンポ変えるのも

オーディオファイルのタイムストレッチとかいろいろ設定が必要なところもトラックでモード決めておけば

トランスポートでテンポ変えて終わり。

オーディオもmidiも同じ扱い。取説の項目の少なさに驚いたものでした。

midiデヴァイスをよく使う人は困るでしょうね。sonarやcubaseのおまけがないですから。

ローランドとヤマハの。

とにかく、安定しすぎていてもの足りないdawです。

98seの頃の繋がりにくいemagicのサポートに電話して、問題の解決に取り組んだ時が懐かしい。

私に限らずそんな人は多いんでしょうね。





 

2014.03.17 Monday

MPX100,MX200,PCM70,SDE3000,D-TWOの聴き比べ

ラックエフェクターの音の聴き比べをしました。

PCM70の日本語の取説がオークションに出ていて¥2500かあと驚いていたら、「知り合いによくありますよ。」

と言われました。それから面倒な英語のmanualを読んでるうちに、いろいろ分かって来まして

エディットしてみたくなり、やっていくうち他の機材と比べたくなりました

最近はリバーブをかけず、デレイだけのすきっとした処理が多いみたいなので

コーラスとデレイだけの比較です。

本当は音も付けてあげたかったのですが、私の勝手な意見ですので悪しからず。

エレキギターソロを最初にMPX100で録音していたんですが、PCM70v2で

コーラス・エコーというプリセットがあります。

その感じに似ている音のイメージで比較すると

MPX100はさすがにレキシコンですのでかなり似ています。が、

PCM70の音の奥深さがありません。全面にはりついた感じでした。

MX200はPCMって感じがあまりしない、きれいにガッツリかかります。

前にtcのM300ってエフェクターを持ってたんですが、それに似ている

気がする、M300のコーラスは良かったんですがすぐ飽きました。

MPX100には、スペシャルプリセットがあってPCMの歴代の再現があって

PCM60ってこんなかんじなんだあとよく使っていたものです。

ただ、エディットは2つだけなので録音の時は工夫が必要でした。

簡単に目的の音が出せるのでライブに使っていたミュージシャンは

多かったと思います。ジェフ・ベックも海外のライブハウスの映像で使ってたし、

ECM系のギタリストはぴったりの音ですので。

パットメセニーはプライムタイムでした。

D-TWOも使ってみたくて買ったんですが、音はナローですね。

エディットする箇所が多過ぎるて、いじる気になりませんです。

プリセットはいいんですが地味です。なんかハマればいいんですが。

SDE3000はいいです。最高です。私には。素直にいい音出ます。

エンソニックのDP4でもやって見ました、PCM70にかなり似ています。

開発にレキシコンの技術者が参加してるのは本当だとおもいます。

PCM70を中心にテストしてみました。

あとプラグインで、なくてはならないデレイがあります。

SoundToysの echo boyは凄いです。高いだけあります。

ヴォーカルに関して、これがあればリバーブなしで、十分です。

それでもラックの機器は大好きです。つくった人のロマンがあります。

大切に使います。



2014.03.15 Saturday

Ensoniq DP4の音





久しぶりに機材が増えました。
Ensoniq DP4です。4系統のエフェクトを同時に使えるので複雑なものもつくれます。

以外にギターのプリセットが多くディストーションなどアンプリチューブなみに使えそうな
雰囲気出してくれます。
もちろん通常のデレイ、リバーブもレベル高いですが、複合の組み合わせに注意が必要ですね。

ギターを直接つないで弾いてみると、懐かしいあのフェイズサウンドが気持ちいい。
初めて買ったヤマハのデジタルデレイを思い出します。

Sound diverを使ってエディットをしてみるといろいろボリュームがあって
関係し合ってるのがわかります。取説にも注意書きがありました。

パソコンから外出しのエフェクターとして使う場合は気をつけろですね。

古い機器ですので大切に使ってみようと思います。
 

2011.10.15 Saturday

Jeff Beck Stratocaster の音




久しぶりに白のフェンダーを使いました。このジェフベックモデルのピックアップがハムバッキンに比べるとちょっとひずみが足りないのと、アームの音程の幅があまりとれないのでアイバニーズばかり使っていました。
しばらく音を聞いてなかったせいかその特徴がよくわかりました。リアピックアップの音がいいです。マーシャルとのコンビだと例の音になってしまうんですが、弾ける感じの音の張りが「らしさ」と「安心感」をかもし出す。ライブでは信頼できる音です。
あと、JCM2000のLine out の音がシュミレーターを寄せ付けません。ライブでも大活躍です。
もう製造していないことが気がかりですが、まだ元気ですから。気にしない。

今かかってる曲でも、ボトルネック使おうと思ってるのでこっちかな。
マイナー調の曲が多かったので、思いっきり明るいの作ってます。アレンジでかなり雰囲気は変わるんですが楽しみです。









2011.10.12 Wednesday

tc erectronic D-TWO SDR1000 の威力



tc erectronic D TWOは何となく馴染めず使わなかったんですが、今回初めてライブで使ってみました。その特徴であるダイナミックデレイとは、エコー音が繰り返されるのを自動調整してくれる機能です。次に入ってくる音を感知すると減衰できるので、音が濁らないんです。
使ってみるとすごくいいんです。ボーカルはもちろんエレキギターなどハデにかけても濁らない。音の感じも音楽的でいいんです。
コーラスはSDE3000でつけてデレイはこれで。そんな使い方をする方も多いんでしょうね。
ライブでもきれいに聞こえていましたので、気分がよかった。

いい機材だと思います。

リバーブにアイバニーズSDR1000を使ってみました。自宅のレコーディング用だったのですが、PCM70と取り替えてみました。
このリバーブはプラグインソフトのAltibarbにインパルスがあるくらい特殊な音なんでしょうか。
初期反射の感じが変わってると思います。リバーブ音は荒めですが広がり方が気持ちよくマルチタップデレイみたいなのもいいです。ルーム系がいいみたいですが、ぼくはホールタイプも好きです。
D-TWOとのコンビもよかった。

いい機材だと思います。



 

2011.10.08 Saturday

Risuke Live in Cremaie 2 oct 2011 ありがとうございました




10月2日のライブ来てくれたお客様、ありがとうございました。

今回は、初めてのトラブルが多く、野を越え山を越えやっとのことで終わることができました。音源に使っていたパソコンが落ちる、予備のパソコンも落ちる、1曲目で弦がきれる、停電する、いろんなこと考えてやったのでミスを抑えるので精一杯でした。

久しぶりで力まず平常心でと、心で自分に言い聞かせながらやりました。後半はちょっと良くなってきてソロの「ダンスィング、、 」で終わりました。
長いライブでした。

前日に親しい方の訃報もあり、ライブのため行けず次の日に行きました。

本当に悪いことは重なるものだと思いました。

月曜日になったところで、なんとなく体中の心配が収まったのか、とても気分がよくなり音楽の制作に入っています。最近の不調がうそのように消えました。

大きな壁がきてるのかなあとは思ってました。もう曲はできないかとも思ってましたが、自分の中での「かっこよさの追求」なんだから、なくなるわけないです。

今やってるのは、曲調は似かよってますが、心が切ないのをテーマにしました。はじめてです。自分のスタイルもできてきたような気がします。

目の前のことに集中してやります。






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