25日クリスマスLIVE
忙しい中、来ていただいたお客様ありがとうございました。
新しい曲を中心に、弾き語りも多くした今回のライブでした。
クレーマイエでの狭いライブスペースなら弾き語りが似合うと思いました。
ゆっくりと語ってゆく感じで、曲のイメージをお話しながら歌ってくライブでした。
ギターしかやっていなかったときに比べると、直接画像を思わせる歌詞は
ドラマティックであり、唄い方でその表情ががらっと変わってしまうので
難しくもあり面白いです。スタンダードをギターで演奏するときに歌詞を
考えるというのももっともだと思います。歌う前にはわからなかったことです。
今回、Quiet night and quiet star をやってみました。
昔から好きな曲でしたが、アレンジが違ってたなあとわかりました。
メロディーをしっかり唄えば成り立つわけで、へたな装飾はかえって曲を
壊しかねないということです。
作曲のときもムードがとても大切ですから。
来年にはなんとか3枚目のCDを作ろうと思ってます。
だいぶ曲作りも変わってきました。簡単にはできなくなってきました。
もう何も作れないというところから作るのが本物ですね。
誰かの言葉ですが「音楽は、その人の現在を写す」あきらめちゃったら
終わりですから。
来年もどうぞよろしく。
吉田理介
